2004年11月のある晴れた日、大田区にある公共施設の跡地に「ダンスをする女の子」「パーティーに行く女の子」と名付けられた商業ビルディング『she-Bop』が竣工しました。それを遡ること約3ヶ月、プロジェクトの中心を担っていた我々、醍醐ビル株式会社は、本社に程近いこの『she-Bop』の屋上階に「場」の創造をテーマとしたカフェ・レストランをオープンさせる計画を秘かにスタートさせました。蒲田の街には、人々が集い・生活を楽しみ・ちょっとだけお洒落をして・同時に未来を創造する、そんな「場」が欠けているのではないか、そう考えたからでした。
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そんな「she-Bop terrace」が最も大切にしている使命は時を経ても変わることはありません。お客様に思い思いのシチュエーションとスタイルで語らいの場をお楽しみ頂くこと。そして、その為のささやかなお手伝いとして出来る限りのお料理をお出しすること。ですから、ご提供させて頂くメニューも可能な限り個別のご希望にお応えする為、フレキシブルな設定とし(オープンキッチンですので、お気軽に何なりとご相談下さい)、また、貸切りパーティーはもちろんのこと、コンサート、展覧会、コンベンション等でのご使用にも柔軟にご対応させて頂きます。レストランがお客さまの「場」の創造のお手伝いをし、お客さまがレストランという「場」を年月をかけて育てて下さる。そんなことが出来るなら、それはとても素敵なことです。 心を込めて丹念につくられたお料理とお酒は、創造的な「場」を形づくるうえで、更に言えば生活を楽しむうえで、ささやかだけれども、決して軽視出来ない役割を果たすものと信じて。醍醐ビル株式会社 取締役 田中裕人 イタリアン・レストラン she-Bop terrace スタッフ一同 |
